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c.住宅ローン減税

梅雨が明けると猛暑続きで身体にはキツイ今日このごろですが、
いかがお過ごしでしょうか。
本日は、厚木の花火大会ということで、なんとなく朝からソワソワ
しています。

さて、10月から消費税が10%に上がる予定ということで、
新築住宅に対する優遇制度のお話をさせていただいていますが、
更新ペースが元々遅いので、10月までに話が全部終わるか
いまから心配しています。

でも、頑張って進めていきたいと思いますので、お付き合いください。

さて前回まで
2019年度の新築住宅に対する優遇制度には
大きく分けて4つあるということをお話しました。

1.税制・ローンに関するもの
2.総合的な優遇制度
3.省エネ住宅に関するもの
4.高齢者等・優良ストックに関するもの

これら4つ。

この中の「1.税制・ローンに関するもの」については、

こちらには下記のような特例や控除があることもお知らせしました。

a.住宅取得資金の贈与非課税の特例
b.相続時精算課税選択の特例
c.住宅ローン減税
d.長期優良住宅・低炭素住宅の特別税額控除
e.登録免許税、不動産取得税、固定資産税、譲渡に係る特例

今日は「c.住宅ローン減税」です。

住宅ローン減税は、消費税10%が適用される2019年10月
から2020年12月に入居した場合に限り、住宅ローン減税の
控除期間が13年間となります。
延長された3年間の各年の個所学は、年末のローン残高の1%
または建物購入価格(上限4000万円)の2/3%(2%÷3年)
のいずれか少ない方が適用されます。

最大控除額は、一般住宅で480万円、認定住宅で600万円
になります。

認定住宅は認定長期優良住宅や認定低炭素住宅を指します。
その他床面積50㎡以上、床面積の半分以上が居住用であること
などの規定があります。

住宅ローン減税は自動的に税額が計算され還付されません。
住宅を取得した方が翌年の確定申告をおこなって初めて
還付されますので、必ず手続きをおこなってください。
翌年からは、年末調整の時に控除証明書を提出するだけで
還付されます。

次回は「d.長期優良住宅・低炭素住宅の特別税額控除」について
お話します。

2019年8月3日 posted|→ 記事一覧
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