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地鎮祭準備で地縄張り

今日はとても暖かく絶好の外仕事日和ですでした。

ただ、花粉がものすごいようで、くしゃみがとまりません。

ブログで少し工事の事も書いてみたいと思います。

さて、今日は、海老名市中新田で地縄張りをおこないました。

今回の建物は、狭小地に建つ木造3階建です。

IMG_2433a

地縄とは、建物の位置を地面に杭を打って、縄を張ることから来ていて、
建物の位置を決める一番最初の大事な作業になります。
(画像では、日向と日陰の差が大きくて、かなり見にくいですが、
ご覧のように今ではPPロープを縄がわりにしています)

どんな大きな建物でも、建築はミリ単位の仕事をしています。

ですから、図面には8,190というようにミリ表記となっています。

地面に打たれている杭の先端には建物の壁芯位置が描かれていて、
工事の基準は、すべてはこの芯墨で、これを間違うと大変なことになります。

この芯墨は、測量機器により1ミリの誤差も無いよう慎重に描きこんでいます。

地縄で、建物の位置や、境界からの離れ、車庫の位置などを確認して着工となります。

今回、建築確認申請を提出する前に地盤の仮調査をおこなったのですが、

着工するにあたり、建物の中央や角の地盤調査をおこない、

地盤改良の深さを決定していきます。

来週は地盤調査&地鎮祭です。

2017年3月16日 posted|→ 記事一覧
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