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和室とリビングへのつながる柱

ここ数年間お客様の要望の中で、和室なしの間取りが多かったのですが、最近になって、小さいながらも畳の部屋を設けたいという希望される方が増えています。

やはり日本人は畳の上が落ち着くからでしょうか。

和室からリビングにつながる場合で、少し和室が張り出している間取りの時、角の柱をとるか残すか迷うときがあります。

構造的にとることができる柱であった場合、部屋の使い勝手によって決定します。
しっかりと個室として使う場合は、下の画像のように柱をつかって、間仕切りをしっかりできるようにします。
AU1C6026
障子は障子紙の代わりにワーロンを格子の間に挟み、リビングから見ても格子が見えるようにしています。

狭い空間をより広く見せたい場合は、下の画像のように柱を無くし建具を開けたときの解放感を優先します。
_U1C2014

こんな細かなことも、より使いやすく、よりカッコがいいかを考えて決定できるのが、注文住宅のメリットです。

2017年6月8日 posted|→ 記事一覧
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